歩くせたがや21 コース

ウォーキングマガジンです
寺町の幸龍寺には君が代に歌われる「さざれ石」があるらしい
など新しい発見もあります
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ウォーキングマガジンです
寺町の幸龍寺には君が代に歌われる「さざれ石」があるらしい
など新しい発見もあります
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けっこう手帳好きです。
なにかとメモするのスキだし、やることリストを持ち歩いて終わったら横線引いて消すことにものすごい達成感を味わうタイプ。
予定表を眺めるのもスキ(予定がないとさみしいのですが、、、)。
で、手帳です。
社会人になる前から手帳ユーザーでしたがここにご紹介するのは社会人になってから使ったものたち。
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入社一年目に購入したsazabyの手帳。
革、茶、バイブルサイズ、今持つとずっしり重い。
ハードカバーの本なんかより重い。
さらに中にいろんなものはさんでいくので太ってみにくい。
けど
THE 手帳
ってかんじでかなり気に入ってましたがさすがに大きくて数年で終わり。
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反動で購入したAshfordアシュフォードのミニ6穴サイズ。
黒い革がいまではなじんできていいかんじになってます。
(いや、さすがにボロいか、、、)
中身は月間ダイアリー(日曜日始まり)と見開き2週間の両方で活用。
月間の方はスケジューリング用、WEEKLYの用は日記、記録用に三行くらいでなにかしら書き込む。
だいたいが
「あー疲れた。明日もがんばろー」
「今日はなんだか体がおもい、、、」
「ラヴ運絶好調!!」
とかそんなかんじでたいしたことは書いてないのだが。
たしか3年くらい使ってから次ぎのフランクリンの手帳に乗り換えるまでとその後フランクリンが重くて嫌になりまた復活してここ数年、そして今も使用中。
さしてるペンはこれまた愛用している水性ボールペン。
書きやすすぎて他に浮気しようと思わない。
レフィルもストック十分。
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7つの習慣でおなじみのフランクリン・コビー社のフランクリン・プランナー。
7つの習慣セミナーを受講して本気で使い始め、わりと気に入ってて数年は使っていました。
個々人の価値観に基づき夢を実現する
たしかそんなうたい文句だったとおもいます。
そうだったかどうかは別にして書き込める部分がたっくさんあって重宝してました。
ファスナーで包み込めるタイプがなんとなくスッキリしたおさまり感が気分がよくて。
が、
やはりもっと小さくて軽いのがいいー、
と先のAshfordアッシュフォード手帳に戻ってきました。
ただでさえ荷物、カバンが重いので手帳は軽くいきたい。
他に「マイ手作り健康手帳」というのもあります。
A4サイズのノートを裁断機で半分に切って1ページ1日分。
睡眠時間、お通じ、摂った水分量、食べたもの、食べた時間、運動(量と内容)を記録するというもの。
これはあとで走った距離を累計するのが楽しい。
手帳というより生活習慣記録帳、とでもいうのか。
今またあらたに新しい手帳に乗り換えようとしています。
ずばりアクション・プランナー
![]()
e-womanサイトで品切れの手帳です。
ハンズで迷いに迷って結局黄色を選択。
はじめてのノートタイプ(リング型ではない)で一週間見開きのスケジュール管理、というのが新鮮で使うのが楽しみ。
ただ、持ち歩くにはちょっと大きいんだよな。
そこはもうなんでもノートだと割り切っていきましょう。
ちなみに夫が愛用しているのはマイブックという一見文庫本の手帳。
彼が打ち合わせにこれを持っていくと
「なんで打ち合わせに本持ってきてるの?」
と怪訝な顔で聞かれるんだとか。
しかも打ち合わせにペンを持って行くの忘れてこのみるからに文庫本の手帳のみ持っていくこともあるらしい。
微妙。
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あの『精神科に行こう!』の著者大原広軌氏の奥さまがつづるエッセイ漫画『大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症』。
発売ときき早速読みました。
まずは夫。あっという間に読み終える。
彼は常に本、漫画飢餓状態ですからね。
どれどれ次は私の番です、
と読み始めたらおもしろすぎ!爆笑!!!
外で車を洗っていた夫にもバカ笑いが聞こえたそうです(笑)
大原ご夫妻の出会いから赤裸々に(?)描かれる結婚生活。
神経症がゆえに日常生活にさまざまなこだわり、細かいルールを厳守して生きているダンナさん。
はじめは引いていた奥さんがそのうちに・・・
愛がある。
読めばポジティブになれる。
また絵がいい。
迷わず★★★★★!!

『大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症』 著:大原 由軌子
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先週の疲れかこの連休はおとなしくしている
ごろごろしながら惣領冬美の「THREE 3」全14巻読んだ
1988年バンドブームな時代の少女漫画だ
懐かしい気分にはなったが昔とは感じ方が違う
あたりまえか

THREE 惣領冬実
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これ、これ
↓
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カントクくんとロンパースの携帯ストラップ!!
フィールヤングで連載されていた安野モヨコのマンガ『監督不行届』がいつのまにやら単行本になっていた。
気づいたときには特別限定携帯ストラップつきの特別版はAmazonではすでに在庫切れ。
あせりにあせってさがしまくってやっと入手しました。
ロンパースは安野モヨコ著『美人画報』でもおなじみ。
(単行本帯より引用)
マンガ界のクイーン★安野モヨコが
オタクの教祖★庵野秀明にヨメ入り!
気になる有名人夫婦として私はダブルアンノに注目しているのですが、カントクくんとオタよめ(オタクの嫁)の掛け合い、突っ込み満載のこの作品はおもしろすぎです。
ある公衆の場で読んでいたのですがもうひぃひぃ~と笑いをこらえるの必死。
そのうち涙まで浮かべる始末。おかしすぎる。
ものすごいオタクなんだろうなぁ、カントクって、
と思いつつ読んでるとかわいいって思えてくるのは作者(奥さん)の目を通しているからなのか?
テーマは結婚生活というよりオタク生活。
随所にそしてこまかいところまでアニメ(など)のオタクネタが詰まっている。
といってもオタク度はかなり低いであろう私にも十分おもしろいし、超詳細オタク用語2万字解説付きもうれしい(?)。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオマージュも発見できます。
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直木賞作家角田光代さんは子供のころから作家になりたい、と思っていたそうですが、松谷みよ子さんの「ちいさいモモちゃん」を読んだ影響だとか。
私も母親に買ってもらった「モモちゃんシリーズ」大好きでした。
ファンタジーな世界の中に戦争、公害、いじめなどのテーマを織り交ぜた松谷みよ子作品。
中でも小学三年生の夏休みに読んだ「ふたりのイーダ」は物語も夏休みという設定だったし当時読みながら自分がイーダになったような気がして、しゃべる椅子の夢を何度も見たりしていた。そのうち木の椅子を見ると
「あっ、きっとこいつはしゃべりだすにちがいない」
と二人きりになってじっと待ってみたり。
それ以来この作品は何度も読み返しているが大人になってからも心にずしりと重い何かを感じさせてくれます。
松谷みよ子さんは「本と人形の家」というご自宅庭の小さな文庫で近所の子どもたちに人形劇や語りの会を開いているそうです。1926年生まれというから驚きですがますますお元気でご活躍くださいますよう一ファンとして切に願う。

ふたりのイーダ
松谷 みよ子
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OZ magazineを買った。
特集は「二度目に訪れるもうひとつの鎌倉」。
先週行ったばかりだが近いうちにまた行こうと思ってるから。
それに「おいしいパン見つけた!」
っていう記事にもひかれ即買い。
OLボーダーラインの今回のテーマは「お局」。
(OZ magazineより引用)
Q1 あなたの考えるお局の条件はなんですか?小言がうるさい 35%
ターゲットを決めてイジワルをする 25%
会社に10年以上いる 20%
結婚していない 10%
その他 10%
Q2 お局といわれる人の年齢のボーダーラインは?35歳以上 65%
31~33歳 25%
29~30歳 10%
身近なところで私の部署のことをぼんやり考えてみた。
なんと、
全体の2割が
お局、もしくはプチお局(お局予備軍?)
という結果。
ギョエッ!!!
一応自分は違う、
と思ってるんですけど・・・
しかしお局さまって
どうして、変ないいがかりをつけてくるのでしょうか。
それも突然に。
(ブツブツブツ・・・)
強く生きていきたいと思います。
で、強くなった暁には
自分も正真正銘のお局だったりして(笑)
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雑誌Domaniのベリー色Tシャツ当たりました。
と言っても6ページのアンケートに回答する必要があるので
賞品もらえないと割りに合わないです。
10月号、11月号でもスペシャルアンケートやってるので
欲しい方はバイト感覚でどうぞ。

私には大きすぎるこのTシャツ・・・
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久しぶりに週刊文春を買った
B'zの稲葉さんが「阿川佐和子のこの人に会いたい」に出てるから
でもいつもの阿川さんと対談者が打ち解けて盛り上がるやりとりは感じられない
稲葉さんのライブでのMCノリを少し期待したけどそれもない
(あたりまえか)
「自分が書いた言葉を歌うのが恥ずかしい」って言ってます
すかさず
「バンパイヤウーマン牙を見せて〜♪」
を思い浮かべてしまいました
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新しい『世田谷ライフ』
が本屋に積みあがってます
地元ランチを楽しむ秋など
またまたおいしそうな情報がありそうです

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少し前から話題のピラティス(ピラーティス、ピラテス)。
友達が「ピラテスのすべて」という本を買ったというので貸してもらった。
「本見ても、よくわかんないし。ずっと持ってていいよ」
だそうだ。
きのう、今日とNHK教育 午後9時半から「おしゃれ工房」で
「ピラティス・エクササイズ」やってるし、気になるなぁ。
番組表見てたら午後10時からは
「おしゃれ工房 増刊号」
「デューク更家と街を歩こう!-出直しウォーキング-」
をやるらしい。
これもチェックですな。

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世田谷の小京都ともよばれるわが町千歳烏山(通称ちとから)が『世田谷ライフ 夏号』でお隣り芦花公園とともにピックアップ特集されてます。
ちとからノートでも取り上げたお店たちもキレイな写真とともに掲載されています。
『MOKAJAVA COFFEE ROASTER(モカジャバコーヒーロースター)』
ネクタイ姿がりりしいマスター
『焼酎&食文化 九州文化邑』
焼酎「伊佐錦」きのうの飲み会でも大人気!!
『本格的石窯使用のイタリアン pulcino(プルチーノ)』
最近ライバルともいえるイタリアンが出現!?
『大龍(タイロン)』
いつもお世話になってます
この特集を読んであらたな発見も数々。この夏は「ちとから」をもっと極めようと決意。
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先月社内で「環境クイズ」に回答すると上位正解者の中から抽選で図書券500円分をプレゼント!
というのを実施していた。
クイズは5問。これがけっこう難問でいろいろ調べて応募してました。
正解したのは5問中3問だったので、
図書券は無理かな~、
と半分あきらめてました。
が見事当選!
この図書券をゲットできたら買おうとねらっていた本、それは
「冬のソナタ ノベライズ本」
読みたいけど買うの~
と自問自答する日々を過ごしていた私です。
何度となく本屋で手にとりその都度躊躇してました。
ただ買うんじゃおもしろくないので図書券を当てたら買おう、って決めてたのです。
図書券もう500円分あったので計1000円引きでお買い上げ。
さて読みますよん。
冬ソナDVDセットも欲しいんだよなぁ。
NHKの放送だとうまく録画できないし・・・

冬のソナタ 上
キム ウニ (著), ユン ウンギョン (著), 宮本 尚寛 (翻訳)

冬のソナタ 下
キム ウニ (著), ユン ウンギョン (著), 宮本 尚寛 (翻訳)
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常日頃気になって注目している有名人夫婦がいる。
一組目は小池真理子・藤田宜永夫妻。
お二人とも直木賞作家。藤田宜永の小説も読みますが、小池真理子の方が好き。サスペンスものより恋愛小説。
で、お二人のリレーエッセイ『夫婦公論(集英社文庫)』を読んでみたらこれがオモシロイ。
夫婦生活50の難関、包み隠さず互いの本音を吐露していて、こんなこと書いちゃっていいのぉ、という気さえしてしまう。
「好きなものより嫌いなものの感性が似ている」「年をとって楊枝の消費量が増えた」など、かっこつけることなく日常生活がにじみでていてほほえましい。「つれあい」という言葉がしっくりくるなぁ、と感じさせるご夫婦である。
二組目は監督 庵野秀明・漫画家 安野モヨコ夫妻。
『新世紀エヴァンゲリオン』は一応ひととおり観ていたし
(主題歌「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」は私のレパートリーだす♪歌わせろー!)、
安野モヨコの漫画も本も愛読している。
このお二人が結婚!というニュースを知ったときは驚いた。
フィールヤングで結婚生活の日常を綴ったエッセイマンガ『監督不行届』が連載中であるがカントクと安野モヨコのかけあいやこだわり(つまりそれはオタク度(笑))が爆笑モノ。
『安野モヨコ対談集 ロンパースルーム(ロッキング・オン)』でお二人は対談しているのだが、ちょっとだけかいつまんでご紹介。
カントクが最初にちゃんと着始めたブランド服はユニクロ
ブランドものの名前は
「フェンディ」を「ファイナル・ファンタジー」
「DKNY」は「ドンキー」
とか言っていた
(私の知り合いにも代々木を佐々木と間違えた人いたんですけどね)
カントクはアルマーニなんかで試着室から出てくるとき必ずウルトラマンのポーズを取る
デートは「仮面ライダー」のロケ地、もちろん「トゥッ」とかやる
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ファッション雑誌というものを今までいろいろ買ってきた。今は小学館の「Domani」に落ち着いているけどだんだんあきてきたかな。川原亜矢子のこと特に好きなわけでもないし。
その前は「with(講談社)」。大学生のときはJJではなくCanCam派。JJはなじめなかった。Rayもたまに読んでた。
その前はマガジンハウス「Olive」。どう考えてもフツー着ないだろうこんな服、みたいなファッション、メイク。でもあのふわふわと浮いてるようなかわいいモデルやお洋服、小物たちが大好きでした。年齢を重ねても(平たくいえば、年食っても)なかなかOliveから抜け出せなくてどうみてもOliveは若すぎ、っていうのに買っていた。いい年こいて「Olive」から抜け出せないでいる状態を友達と「Oliveおばんだねぇ」と言って笑っていた。
Oliveの前は 「mcSister」。シンプルでかわいい洋服が満載で大好きでした。そういう雑誌買って見てたわりに私服通学の高校時代、へんてこなコーディネートで学校通ってたな、わたし・・・
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今月に入ってからもう冬のコート&マフラーは着用していない。着込んでるといかにももっさりとしてしまうのでまだ風が冷たい日もあるけど我慢。季節の変わり目ということもあり雑誌Domani4月号にはこんな特集が組まれている。『スタイリスト押田刑事の「クローゼット大家宅捜査」』。たしか昨年も同じような企画があったけどスタイリスト押田さんはまだ刑事ではなかった。なぜ捨てられない?押田刑事があなたの心を事情聴取、捨てられない心理と解決法が4コママンガでコミカルにまとまっている。
去年流行った服を捨てられない言い訳:「一回しか着てないし、もったいなくて・・・」
押田刑事:「気持ちはわかるけど服も食べ物も女も大事なのは旬なんだよ(ほら、おふくろさんも笑ってる)」といった具合。
この特集を読んで勢いつけて衣替えすればうちのクローゼットももちっとなんとかなるかな。
うちの場合、着ない服はまず実家に行く。そこで着たいものがあれば着てもらうし中にはリサイクルショップに行くものもある。
リサイクルといえば先日ののちゃんの飼い主である祖母に会ったら彼女が着用しているグレーのジャケットに見覚えが・・・なんとそれは私が中学生のときに買って着ていたジャケットだった。母親→祖母という経路をたどったらしい。私のお古を祖母が着る・・・なんとも感慨深い。
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「負け犬の遠吠え(酒井 順子著/講談社)」がずいぶん話題になっている。「未婚、子ナシ、30代以上を「負け犬」と定義」したこの本、実は私も数週間前に読みました。個人的な感想・・・とにかく「負け犬」って言葉がいっぱい出てくる。気持ち悪いくらい。内容は、可もなく不可もなく、です(きっぱり)。でも実際私のまわりには「この本だけは絶対に読まない!」と宣言してる人、「私は完全に負け犬だ!」と打ちひしがれてる人などいます。
「負け犬」という言葉は非常にインパクトあるので氾濫しまくってるようですね。(今週号のAERAにもこんな記事「負け犬男だって遠吠え 37歳負け犬同士がなぜ結婚できたのか」。)
著者は本の中で負け犬として負けを認めるんですが「負けるが勝ち」ってことがいいたかったのか?ま、どっちでもいいや。その程度の感想でございました。
そんな中こんな記事を見つけた「Excite ブックスサイト」。
恋愛・結婚系の読み物であればこのExcite ブックスサイトの中でも紹介されているオタキングこと岡田 斗司夫著 「フロン」は面白かったな。
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たまたま譲ってもらった日経WOMAN3月号、特集は「心に効く、人生に効く100冊 大人の女の必読書」。パラリパラリと見てたら「あの時このマンガにはまった!ベストセラーから読み解くヒロインと私の成長物語」という記事を見つけた。70年代以降の少女マンガの変遷と時代の変化を数々のベストセラーのマンガたちの絵入り、解説付きでまとめられている。これは懐かしい~!
で、取り上げられたマンガの中に「おしゃべり階段 くらもちふさこ(集英社)」があった。このマンガ好きだったな。今でもたまに読んでたりする。でもベストセラーなんてそんなに人気だったとは知らなかった。密かに好きなマンガだったので。くらもちふさこの描いてる男性って代ゼミの英語人気講師、西谷昇二っぽい。「Kiss+πr2」の雑賀とか、「アンコールが3回」の不破 類(すぐる)とか。西谷って今でも歌うたうのかな。
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日々チェックする情報系サイトの中でもお気に入り度の高いサイトは「SmartWoman」だ。「Lecture」コーナーは一ヶ月間選ばれた講師が連載コラム形式で役立つ知識をご披露してくれる。コーナーガイドに過去の「Lecture」が一覧になっていて働く女性にとって興味をそそられるコーナーがずらり。
過去に毎日更新を待ち遠しい~、と私を熱狂(?)させたコーナーは以下のとおり。
「女性のための麻雀講座」 清水健太郎の「雀鬼」シリーズも好き!「ツモゥ!」白河桃子(しらかわ とうこ)のコーナーがどうも好きらしい。この人の「結婚したくてもできない男、結婚できてもしない女」(サンマーク出版)もオススメである。
「実践お見合い講座「おみー君.COM」」 私が読んでも役には立たぬ。
「読んでビタミンになる本 for Woman」 紹介された本ずいぶん読みました。
「仕事も家事も楽しく美しく~ドイツ流そうじのレッスン~」 ドイツってことばによわいんです。
「Smart晩婚講座「結婚難時代の処方箋」」 1960年代生まれは自己中カルマ、だそうです(そうかなぁ?)。
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私は「週刊文春」をずっと愛読している。結婚するはるか前からなので結構長い。最近リニューアルした誌面にまだちょっと慣れてないがあいかわらず楽しく読んでいる。
まずは「原色美女図鑑」今週号(1月29日号)は鶴田真由さん。なんでこういう口紅の色が似合うのかなぁ、お美しい。で、編集後記に飛んで読者からの投稿だの、和田誠さんの描く表紙の意味をなぞり、一番最後カラー写真で出ている「おいしい!私のお取り寄せ便」をチェック。美味しそう~それにいいお値段~、といつも思う。ではじめの方にあらためて戻りつらつらと読む。連載小説はほとんど読まないのだが少し前まで連載していた林真理子さんの「野ばら」は唯一読んでいた。特にお気に入りのコーナーは土屋賢二さんの「ツチヤの口車」と竹内久美子さん「ズバリ、答えましょう」。じんわりと面白さがひろがってくる。
ただ一つどうかと思うのは、この週刊文春で度々とりあげられる「夏目雅子」のこと。夏目雅子って活字を文春で見ると「あぁ、まただぁ」ってげんなりする。確かに彼女は美しい。もう二度と見れないんだ、って気持ちはわからなくない。けれど、なんかおじさんの未練たらしさ、のようなものが漂ってきもちワル~イと感じてしまうのだ。
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朝、携帯電話のアラームで起床。曲はいつも「B'z 熱き鼓動の果て」。
ねぼけまなこでズルリッと起き出しリビングへ行き暖房をつける。カーテンを少し開けると外はまだ暗い。今朝もさぶい。オフロを追い炊きで沸かしている間に水 500mlを飲む。
ユブネにつかりながら体を軽いストレッチで伸ばす、えいっえいっ。汗がじんわり出てくる。
今使っているシャンプー&コンディショナーは最近発売になった花王 アジエンス。髪の表面がツルンとした感触が気にいっている。リピート確実。シャンプーの後はヘアサロン用トリートメント、ルベルコスメティックスWPをやや多目に髪全体になじまる。もう一度ユブネにつかる。体が温まったら出てトリートメントを流し、コンディショナーを毛先中心になじませて洗い流す。シャンプー→トリートメント→コンディショナー が私の順番。洗顔は泡立てボールでフワフワに泡立ててから顔をなでるように洗う。
オフロ上がりはバスローブを羽織る。オフロ上がりは汗が引かないので何も着たくないのが本音。それはちょっとどうかと・・・、で去年夏にバスローブを購入。バスローブって快適だ。
テレ朝の「やじうまワイド」をつける。テレビの音を聞きながら顔に化粧水、保湿ジェルをつけドライヤーで髪を乾かす。髪の生え際、内側から温風を当てて生乾きくらいまで。
お化粧をした後、コーヒーを煎れ軽い朝食を摂る。 コーヒーは苦くて濃い目が好き。リンゴ、チーズ、あればパンを軽くトーストしてかじる。歯を磨いて着替える。「やじうま星占い」山羊座を見る。”ラッキーカラー グレー”だって、選んだニットがグレーだったので、ヨシ、と思う。爪にオイルを塗って手袋をしてコートを羽織り出かける。鍵はしっかり締めて。
冬は手袋が必需品。天気はよいけど気温が低くてやはり寒い。駅まで小走りに向かう。電車がやや遅れている。空いている席に座り「マイ・ブルー・ヘヴン 高樹沙耶著」を読む。そのうち睡魔が襲い終点まで眠る。
電車が遅れていたので乗り継ぎが悪い。20分くらい時間があったのでスターバックスに寄る。久しぶりのスタバだ。ジーパン姿の男女カップルが”何にする~”と相談していてレジをふさいでいる。朝からイラつく。本日のコーヒー「ユーコンブレンド」とバウムクーヘンをオーダーする。バウムクーヘンはパサパサ気味。もう少ししっとり感がほしいな、と思いながらコーヒーをすする。時間になったのでスタバを出て電車に乗る。たった一駅だが本の続きを読む。家を出てから1時間半、やっと会社に着いた。
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「夫よ!あなたがいちばんストレスです」(村越克子著/河出書房)を読んだ。インパクトある題名に興味惹かれたし、表紙の洋服ぬぎっぱなしで散らかして素っ裸で歩いてるハゲおやじとキレてる妻の絵がなんとも滑稽。しかし読んでみるとヒトごとじゃん、って笑えないんですよねぇ、これが。
(内容紹介 河出書房HPより)
愛し合って結ばれた夫が、いまでは最大のストレス源――本書はそんなミセスたちの声を集めて、その理由を分析。どうすれば「夫ストレス」から解放されるかを提案する生き方実用本。夫婦関係崩壊の前に、ぜひとも読んでおきたい一冊。愛し合って結婚したはずなのに、いつの間にか妻にとってストレスの最大の元凶になっている「夫」。愛はいつストレスに変わるのか。長年、家庭情報誌などで家事や家族問題を取材してきたフリーランスの著者が、家庭内でのストレス対処法をまとめた。
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B'z | My favorite(愛用シリーズ) | photo gallery/キャラクター | お局ファイル | お気に入り・おすすめサイト | ちとからモード | ウェブログ・ココログ関連 | カフェ探訪 | テレビ・映画・ドラマ | パスタ館 | パンが好き! | ランナーとして | 個人的に思うこと | 冬のソナタ | 千歳烏山情報 | 占い | 旅のこと(ちょこっと外出・旅行など) | 日記 | 書籍・雑誌 | 音楽 | 食&料理(お店・スウィーツ・レシピなど)