2006.05.25

あなたも?肌に直シャツ派

「スーツは鎧だ」
と言ったのは某コンサルタント会社にいた先輩。

私の会社では男性はみなスーツ。前の会社はわりとラフでスーツ人口が少なかったので転職した当初はスーツにネクタイが新鮮だった。

最近気になるのはアンダーに何も着ないでワイシャツを肌に直で着てる人。ワイシャツ一枚派。

外国人はそうだときくが今日仕事で会ったピーターも白ワイシャツが微妙な透け具合。

同じ部署のお風呂嫌いな方もその一人。彼はロンドン勤務以来だそうだ。

私が男性だったらTシャツは着るよな、って思ってしまう。お好みなのでしょうが。

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2006.04.01

今朝は泣いて泣いて

NHK朝の連ドラ「風のハルカ」最終回でした。


このドラマがちょうどスタートした昨年10月に湯布院に旅行したこともありかいつまんで観てました。
スタジオパークで出演者が出るとトークを楽しんだり、渡辺いっけいがなんといってもいい。

最後どうなるのか気になって気になって。
BSで9時半から今週分をまとめて観てたのですが途中から涙が出てきて止まらずとほほでした。
主題歌が流れるだけで泣けてきて。


思うにここ最近どうも涙もろくなったような気がします。
何か刺激を受けるとその瞬間もうじーんとなっている。
目がうるうる。
特に家族愛ものには弱い。
しみじみとした音楽なんかも避けて通れない。
年とったのでしょうか。
季節の変わり目だからでしょうか。


ドラマの方は最後いい形でハッピーエンドでよかった。
まぶたが腫れてます。


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今日のブランチ
しめじとえのきのパスタ

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2005.04.23

牡牛座びいき

4/20~5/20生まれの星座は牡牛座
私は牡牛座の人が好き。
男女問わず。
経験上牡牛座の人とは仲良くなれることが多い。
だから牡牛座っていうだけでプラス得点。

逆もある。
この星座の人は気をつけよう、と思う。

自分の中での勝手な思い込み。
だけど意外と外れない。

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2004.08.31

いったいいつまで続くのか

私は使ってない部屋の灯り、照明が点いたままの状態が好きではない。
洗面所、廊下など使っていないところは電気を点けておきたくない。

あっちもこっちも明るいと
なんとなく落ち着かないし、
電気ももったいない。
なのでこまめにスイッチを消すくせがついている。


夫は自分が行った部屋の灯りをつけたら点けっ放し。
消すことはまずない。
彼が帰宅すると、
廊下、寝室、洗面所、風呂場、彼の部屋と
ひととおりこうこうと明るいまま。


それを見つけた私はあっちもこっちも消して歩く。
パチッ、パチッ。
消し終わるとなんだか落ち着く。

でもまた夫があっちこっち行くと電気がついたままになる。

また消す。

その繰り返し。

このおっかけっこみたいなことはいつまで続くんだろう、って
ふと思うことがある。


他にも、
洗濯ってずっと続くんだよな、
とか
汚れた食器って生活してれば出続けてなくならないんだよな、
なんて思う。


べつに生活に嫌気がさしたとか
そんなんじゃないんですがね。
ふと思うことがあるんです。

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2004.06.06

思い出泥棒

私には二歳年下の妹がいる。

二人でいると子どものころの話、昔の話に花が咲くことがよくある。
一緒に観ていたテレビ番組の話、小学校の話、いろいろ。
そういう話が始まると
「あんなことあった、こんなことも・・・
そうそう、あれってなんだっけ?」
話は尽きない。
でも、たまにお互いの記憶がうまく一致しないことがある。

うちは両親とも働いていたので私たち姉妹は夜まで家で二人きりだった。
毎日夕方にその日の夕飯のお米を研いで炊飯器にいれ、スイッチをいれる、
というお手伝いがあった。
炊飯器が台所の高い位置に置いてあったため
私はいつも椅子を持ってきて台にして、釜をセットし、スイッチをいれた。

私はこのお米を炊くお手伝いを毎日私がやっていたと思っている。

妹は、自分がやっていた、と主張する。

「私がやってたんだよ、何言ってんのっ」
「お姉ちゃんじゃないよ、私がやってたんだよ!」

いままで何度この議論を交わしたかわからない。
お互い絶対にゆずらない。

母親に聞くと
「そんなの覚えてないわ」
とあっさり。

思い出泥棒はどっちなのか?

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2004.04.19

「おもいっきり思い込み!」第4弾 あなどれませんよ『山田さん』

誰かに聞いたとか何かで読んだこともなく、証明されてるわけではないけれど、自分の経験やらなんやらで勝手にひそかに独断で決めつけてることなどを発表していくコーナーです。(第1弾第2弾第3弾はこちら)

「山田」という苗字の人物には一目置くべし。

仲良くさせてもらっている山田さんもいるし、ちょっとした知り合い程度の山田さんもいるけれど
たいがい
「おぉ、それはスゴイよ、山田さん」
と驚かされるようなことがある。

ちなみに、改姓して「山田さん」より
この世に生を享けたときから「山田(生っ粋の山田?)さん」の方がスペシャル度は高い(と私は感じている)。

いろんな意味で「山田さん」には油断したらいけません、と思うのです。

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2004.04.08

「おもいっきり思い込み!」第3弾『なるほど、なるほど~』

誰かに聞いたとか何かで読んだこともなく、証明されてるわけではないけれど、自分の経験やらなんやらで勝手にひそかに独断で決めつけてることなどを発表していくコーナーです。
第1弾第2弾はこちら)

Rルート社およびそのグループ会社の営業マン(ウーマン)は
なるほど、なるほど~」と言う。

「なるほど」一回ではなく
なるほど、なるほど~
とリピートするのが特徴だ。
口癖になっているとしか思えず。
だって連発するんだもんっ
社内ではみんなで言い合ってるのか。
想像するとうわつらな会話だなぁ

そして私は言いたい。
本当にわかってんのか!?オイッ!

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2004.03.31

気になる有名人夫婦3組

常日頃気になって注目している有名人夫婦がいる。

一組目は小池真理子・藤田宜永夫妻

お二人とも直木賞作家。藤田宜永の小説も読みますが、小池真理子の方が好き。サスペンスものより恋愛小説。
で、お二人のリレーエッセイ『夫婦公論(集英社文庫)』を読んでみたらこれがオモシロイ。
夫婦生活50の難関、包み隠さず互いの本音を吐露していて、こんなこと書いちゃっていいのぉ、という気さえしてしまう。
「好きなものより嫌いなものの感性が似ている」「年をとって楊枝の消費量が増えた」など、かっこつけることなく日常生活がにじみでていてほほえましい。「つれあい」という言葉がしっくりくるなぁ、と感じさせるご夫婦である。

二組目は監督 庵野秀明・漫画家 安野モヨコ夫妻

新世紀エヴァンゲリオン』は一応ひととおり観ていたし
(主題歌「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」は私のレパートリーだす♪歌わせろー!)、
安野モヨコの漫画も本も愛読している。
このお二人が結婚!というニュースを知ったときは驚いた。
フィールヤングで結婚生活の日常を綴ったエッセイマンガ『監督不行届』が連載中であるがカントクと安野モヨコのかけあいやこだわり(つまりそれはオタク度(笑))が爆笑モノ。
安野モヨコ対談集 ロンパースルーム(ロッキング・オン)』でお二人は対談しているのだが、ちょっとだけかいつまんでご紹介。

カントクが最初にちゃんと着始めたブランド服はユニクロ
ブランドものの名前は
「フェンディ」を「ファイナル・ファンタジー」
「DKNY」は「ドンキー」
とか言っていた
(私の知り合いにも代々木を佐々木と間違えた人いたんですけどね)
カントクはアルマーニなんかで試着室から出てくるとき必ずウルトラマンのポーズを取る
デートは「仮面ライダー」のロケ地、もちろん「トゥッ」とかやる

なんかいい話ですよね(笑)。

小説だったり、アニメ、漫画だったりなんにしても表現するヒトってスゴイなって思うし憧れる。よい作品はよいし、感動する。影響されちゃったりもする。そういうヒトが実生活で夫婦やってる日常を垣間見たりするととってもフツーだったりして興味深い。ますますファンになってしまうのです。

そして、三組目は、ミナ・トロットさん・ベンジャミン・トロットさん夫妻

え、誰それ?って。
シックス・アパート社のCEOとCTOのお二人に決まってますでしょ。

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この親にしてこの子あり

今日は両親の結婚記念日。
親ゆずりと自慢できるものならいいけれど
なんでこんなとこ似ちゃったの?
ということを列挙してみる。

<父親と母親>
体が小さい
のに骨格が大きい

<母親>
ずばり顔
雰囲気
天気予報好き(気になって仕方ない性質)
乾燥肌
単語(名詞)を間違って覚える
夜中に思い立って掃除する

<父親>
ひどい頭痛もち
特定の雑誌を読む、なぜか洗面所に山積みにする
身体活動性が高い(じっとしていられない)
そして夜行性
だから朝は弱い
人前で話すことは緊張しない
憧れは「巡業」(歌や踊りで各地を巡る、アレ)
嫉妬深い(笑)
父と母に
「ねぇ、どう思う?」
って聞いてみたい。聞いたところで「無関心」「無反応」のような気もするが・・・

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2004.03.17

今年は7年に1度の「御柱祭」

今年は長野県諏訪で7年に一度行われる「御柱祭(おんばしらまつり)」の年だ。直径1m、長さ約17m、多さ12tにもなる8本の巨木を山から切り出し、それを人の力のみで里へと曳き、社殿を囲むように四方に建てる。信州南部の諏訪地方約20万人もの「諏訪人」が参加するという壮大なスケールを誇る大祭。日本三大奇祭に数えられているという。正式には「諏訪大社式年造営御柱大祭」。
大学生だったころ「月刊『祭』編集部」を気取って御柱祭を取材したことがある(気取ってただけなのでただの観光)。大社内に柱を建てる「建御柱」のフィナーレを迎える「里曳き」のまわりでは、御柱曳くのに邪魔なんじゃん、っていうほど踊りや舞などの出し物が演じられていて華やかだった。町中大盛りあがり。
数ヶ月にわたる御柱祭で完全燃焼した諏訪の住民たちは御柱祭が終わると燃え尽き症候群になるのだという。夫と私は「諏訪の住民状態」という言葉を今でもよく使う。それは何かに夢中になって終わってしまった後の無気力状態のことを意味する。
機会があったらまた行ってみたいと思う祭だ。

ホームページ:www.onbashira.jp

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2004.03.05

「おもいっきり思い込み!」第2弾『お悩み解決!ホワイトデーのお返し』

誰かに聞いたとか何かで読んだこともなく、証明されてるわけではないけれど、自分の経験やらなんやらで勝手にひそかに独断で決めつけてることなどを発表していくコーナーです。(第1弾はこちら

女はみんなポーチ好き!

女性はとにかくポーチが好きです。これ常識ですよ、男性諸君。なんでもかんでもポーチに入れて持ち歩く、ポーチに入れて保管する、いくつもいくつもポーチだらけになってしまうのでそんなポーチたちを入れるためのポーチを買う・・・(実際にそういう女性いますから・・・)

この週末あたりホワイトデーのお返しを調達しなきゃ、何がいいのか迷うなぁ、義理チョコのお返しなんて面倒だーチッっと舌打ちしているあなた、迷わずポーチにしましょう
値段の高いものを買う必要はありません。選ぶポイントとしては「あら、使えそうだわ」と思われることが大事。すなわち「シンプル」であること。あまりにもビビッドな色(人それぞれ好みがありますし)や花柄、ハート柄(女性が喜びそう、なんていう思い込みがキケン!)などは避けた方が無難。でも大丈夫、安心してください。ポーチというだけで女性はウレシイのですから。

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2004.03.03

Spring has come.

つい最近のこと。その日はとても天気がよかった。わけもなく機嫌が悪い(ちょっとだけですよ、うそじゃなく)私に夫が
「春になったから機嫌が悪いんだなぁ」
どうだ、当りだろうー」といわんばかり、たいそう得意げに言った。
はいはい、おっしゃるとおり、図星でござんす、私は春が好きじゃない。
日ましに春めいてきて(最近またちょっと寒いけど)お天気のよい日なんかに外に出るとなまあったかい空気を感じる。そんな陽気に包まれると気分がど~んより・・・してきちゃう。
2年くらい前までは夏がもっとも苦手だった。冬生まれのせいか私は暑がりで夏の日差しだとか噴き出る汗とか耐えられない。反対に真夏生まれの夫は夏になるとわけもなくワクワクウキウキ、「夏だ!夏だ!」と大騒ぎ。
しかし、ここ数年夏は夏でうまく過ごすコツみたいなものを自然と会得したようで大嫌いではなくなった私。それにかわって春から梅雨が終るまでの期間がもっとも苦手な季節になった。春って世の中が浮ついてるようなかんじがしてしっくりこない。どうしても引いちゃう、気持ちがなんかこう引き気味。
というわけで「気分どんよりモード」を自覚するときが私が春を感じる瞬間だ。(早く秋になってほしい~っ。by 秋冬大好き人間

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2004.02.27

「負け犬の遠吠え」読んで気分が・・・

負け犬の遠吠え(酒井 順子著/講談社)がずいぶん話題になっている。「未婚、子ナシ、30代以上を「負け犬」と定義」したこの本、実は私も数週間前に読みました。個人的な感想・・・とにかく「負け犬」って言葉がいっぱい出てくる。気持ち悪いくらい。内容は、可もなく不可もなく、です(きっぱり)。でも実際私のまわりには「この本だけは絶対に読まない!」と宣言してる人、「私は完全に負け犬だ!」と打ちひしがれてる人などいます。
負け犬」という言葉は非常にインパクトあるので氾濫しまくってるようですね。(今週号のAERAにもこんな記事負け犬男だって遠吠え 37歳負け犬同士がなぜ結婚できたのか」。)
著者は本の中で負け犬として負けを認めるんですが「負けるが勝ち」ってことがいいたかったのか?ま、どっちでもいいや。その程度の感想でございました。
そんな中こんな記事を見つけた「Excite ブックスサイト」。
恋愛・結婚系の読み物であればこのExcite ブックスサイトの中でも紹介されているオタキングこと岡田 斗司夫著 「フロンは面白かったな。

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2004.02.25

発表!気になる男たち~わたしだけのイケメン今・昔~

ちょっと恥ずかしいけれど、そんなに知りきたいのなら(誰が?)こっそり教えてあげちゃいましょう(blogに書けばこっそりじゃねぇーよっ)。ひとりよがり企画「発表!気になる芸能人男性部門!!」パフパフパフ~☆(変な音で盛り上げ盛り上げ・・・)

まずは昔、小学生のころ好きだった男たち。(敬称略)
①加納 竜写真
ドラマ「刑事犬カール」の刑事役で三つ揃いのスーツがキマってました。「西部警察」にも出てましたよ。ボーリングが超うまくて「ザ・スターボーリング」司会:クロベエ)ではいつもトップスコアだったことは有名。少し前にNHK「お江戸にござる」にお侍さん役で出てたのを見たけどあい変らずステキでした。
②国広 富之
ドラマ「噂の刑事トミーとマツ 」でおなじみ(だった)弱虫トミーです。マツが「おまえなんか男オンナのトミコだ!」と叫ぶとトミーが逆ギレ!突然スーパーマンのように変身!懐かしいですね。スーパーマンより弱虫トミーの方が私好み。八重歯もかわゆいぃ~(かわゆいって死語?
③堀内 正美写真
地味ですか?
④小倉 一郎写真
さらに輪を掛けて地味ですか??「The 脇役」ってかんじ。

そしてそして、今現在気になる気になる男たち
⑤阿部 寛
文句なくステキ!トボけてていいです。散髪は自分でなさるとか、サウナ好きとか。ドラマ「トリック」を初回から見たのも阿部ちゃんが出演するからチェックして見始めたんです、私。
⑥白井 晃
「遊◎機械全自動シアター」(もう解散しちゃったけれど)代表、俳優、演出家。フジテレビの深夜番組「お厚いのがお好き?」で本の案内人やってます。大河ドラマ「新選組!」に清河八郎(浪士組創設者)役で出演してます。舞台を観に行ってファンになりました。セリフ噛みそう~で心配、なとこもよい。
⑦グレッグ・キニア
映画「恋愛小説家」でホモセクシャルの画家役、「ユー・ガット・メイル」ではメグ・ライアンの別れる恋人役など。映画「ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター」では怪しい役やってました。それも◎。
⑧名倉 潤(ネプチューン)
説明不要、でしょう。ウケねらいでもなんでもなくってはなぜか気になっちゃうんですよね(笑)それも外見 (^^;)

ひとりよがり分析!
①加納は「二枚目」「色男」とかっていう表現があてはまるのでしょうか。高校時代から好きなロブ・ロウ(NHK海外ドラマ「ホワイト・ハウス」のサム・シーボーン広報部次長)もこの系統。私的にはなぜか⑧名倉もこのグループ (^^;)
②③④はちょっぴりひ弱な色白タイプ。「母性本能くすぐりグループ」ですね。たくましい、とか筋肉体質、と正反対いってるかんじ。この派生で美形に展開するとアルフィーの高見沢 俊彦直筆サイン持ってます!じまん~)につながっていきます。
⑥⑦は「顔寄ってるグループ」。目、鼻、口などのパーツが顔の「中央に寄り気味」でその微妙なバランスが私のツボにハマっている。
⑤⑥は体型が好きですね。遠目で見たい、ってかんじ。あと演技という観点でも○。

もちろん、一般的にかっこいいといわれてる男性でも気になる人はいます。織田 裕二とかフィリップ・キャンデロロ(プロフィギュアスケーター)高橋 克典の形も惚れぼれ・・・(手フェチ!?)。稲葉 浩志(B’z)も好き鴨(かも、じゃなくって好きだろ~がっ!)。児玉 清もランクイン!だし。安斎 肇(ソラミミスト、イラストレーター)も最近ますますキラキラ輝いてるし・・・(あ、また一般的じゃないっつーの!
あぁ、ほんっと、ひとりよがりでたのしーな

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2004.02.21

『冬のソナタ』は少女漫画ですね、間違いない!

さっきからずっと気になってること。以前アトムさんのブログ「真 正直日記」(2/12日刊ココログ・ガイドにも掲載されましたね!)で「コラム:冬のソナタは「少女漫画」である」を読んだ。非常に的を得ていて読みながらうんうん、そーだそーだ、とうなづいてたんですが、マンガ「はいからさんが通る(以下、はいから)と韓国ドラマ「冬のソナタ(以下、冬ソナ)も共通項がたくさんあるじゃん、ってこと。

主人公の女性(はいから:紅緒、冬ソナ:ユジン)学生時代に初恋。その初恋の相手(はいから:伊集院忍少尉、冬ソナ:ジュンサン)はもちろんいうまでもなく超美形。その相手が死ぬ。死んだと思ってたら別人(はいから:ミハイロフ侯爵、冬ソナ:ミニョンさん)でしかも別の(しかも美しい)女性(はいから:ラリサ、冬ソナ:チェリン)と共に登場。別人ではなく記憶喪失。主人公、成人になってからはばりばりのキャリア・ウーマン(はいから:記者、冬ソナ:建築デザイナー)。主人公は別の男性(はいから:編集長冬星さん、冬ソナ:サンヒョク)と交際(それと、冬星さんのお母さんもサンヒョクのお母さんもちょっとこわくて厳しい(笑))。主人公、二人の男性の間で揺れる(大揺れ)。男同士の対決・・・

「冬のソナタ」は少女漫画ですね、間違いない!
これじゃあ、少女漫画で育った私が「冬ソナ」にハマるはずである。

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2004.02.06

女が髪を切るとき(前髪ですが・・・)

私は見た。会社のトイレの洗面台にカットされたと思われる髪の毛の束。
ギョッ!こんなとこで髪切っちゃうわけ???ちゃんと流してよ~」と驚いて、会社の友人にその話しをしたところ
「え?前髪気になったら(会社で)切らない?」ってあたかも、それがフツーよん、あなた切らないの?みたいに言われてしまった。しかもその友人、仕事でイライラ前髪邪魔邪魔状態になると即、ハサミ(もちろん文具用)を取り出しその場で、つまり自分の席でジョキジョキやっちゃう、というのである。えー、そうなのぉ!?と驚きを隠せず。
そしてある日、別の社内の女性と話してたときのこと。話している最中、私はどうもその人の前髪が気になって仕方なかった。短くこざっぱりしている、というかおおざっっぱに処理された前髪。きっと私の目がその前髪をとらえて離さなかったのだろう。何かを察知した彼女が
「前髪変ですか?」と聞いてきたので
「ああ、なんかさっぱりしてるな~と思って・・・」というと
「さっき切ったんです」とさらりとのたまふ。
彼女もどうにも我慢ならなくて前髪カットを席でやったのだと。さらに、いっつも会社で切ってますよ、というノリ。文具用ハサミで。仕事が忙しくなるとどうしても気になって切りたい衝動にかられて切るんだという。
ふーん、世の中には席でジョキジョキ前髪切っちゃう働く女性がけっこういるのかなぁ、と思ったりする。前髪切ることでとりついていたイライラを解き放っているのね。前髪いくらあっても足りない、っていうほどストレスが溜まらないことをただただ祈る。

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2004.01.28

新コーナー「おもいっきり思い込み!」第1弾『唇薄いはおしゃべり?』

誰かに聞いたとか何かで読んだこともなく、証明されてるわけではないけれど、自分の経験やらなんやらで勝手にひそかに独断で決めつけてることなどを発表していくコーナーです。

唇が薄い男性はおしゃべり!

ここでいうおしゃべりとは口が軽いという意味ではなくよくしゃべる、という意味です。薄いといってもどちらかというと薄い、とかそんなレベルじゃなくって見るからに、極端に超薄い(ほとんどないに等しい?)くらいを想像してください。たまーにいますから、そういう方。じゃあ、唇厚い人は無口?というとそれに関しては感じたことはないんですけどね。以上。
(注)私の個人的な思い込みであって、世間的に害のない範囲だと思いますので、異論反論などマジに受け取られると、ちと、こまったりするわけです・・・はい。そこのところどうぞお含みおきくださいませ。

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2004.01.25

愛読雑誌「週刊文春」

私は「週刊文春」をずっと愛読している。結婚するはるか前からなので結構長い。最近リニューアルした誌面にまだちょっと慣れてないがあいかわらず楽しく読んでいる。
まずは「原色美女図鑑」今週号(1月29日号)は鶴田真由さん。なんでこういう口紅の色が似合うのかなぁ、お美しい。で、編集後記に飛んで読者からの投稿だの、和田誠さんの描く表紙の意味をなぞり、一番最後カラー写真で出ている「おいしい!私のお取り寄せ便」をチェック。美味しそう~それにいいお値段~、といつも思う。ではじめの方にあらためて戻りつらつらと読む。連載小説はほとんど読まないのだが少し前まで連載していた林真理子さんの「野ばら」は唯一読んでいた。特にお気に入りのコーナーは土屋賢二さんの「ツチヤの口車」竹内久美子さん「ズバリ、答えましょう」。じんわりと面白さがひろがってくる。
ただ一つどうかと思うのは、この週刊文春で度々とりあげられる「夏目雅子」のこと。夏目雅子って活字を文春で見ると「あぁ、まただぁ」ってげんなりする。確かに彼女は美しい。もう二度と見れないんだ、って気持ちはわからなくない。けれど、なんかおじさんの未練たらしさ、のようなものが漂ってきもちワル~イと感じてしまうのだ。

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2004.01.23

芸能ニュースに思う~真央さまのこと~

松平 健さんと大地 真央さんご夫婦が離婚したことを芸能ニュースで知った。
私は宝塚時代から大地 真央のファンでチケット取るのに学校を休んで早朝から並んだりして「ガイズ&ドールズ」「二都物語」など観に行った。大地 真央の男役はそれはそれはステキだった。セクシーで甘くて、キザなセリフもばっちりきまっていた。声がいいんですよね、声が。
退団後はミュージカルでご活躍。「野田秀樹の十二夜」「マイ・フェア・レディ」「カルメン」「エニシング・ゴーズ」「サウンド・オブ・ミュージック」「風とともに去りぬ」などなど私もいろいろ観に行きました。。でも私はやっぱり大地真央の男役が観たいっ!と今でも思っている。絶対にかなわない希望なんだけど・・・。あ、たしかビデオがどこかにあったはず。
ちなみに当時うちで飼っていた猫の名前は「マオ」でした。

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2004.01.20

『ココログ』効果?

ここらへんで私のココログ変遷を振り返ってみたいと思う。

2003年12月14日 ココログを始める。
なんだかよくわかんないけどとりあえず登録して書いてみる
2003年12月16日 モブログに挑戦。
携帯付きカメラでよかったにゃ
2004年1月7日 アクセスカウンター設置。
モチベーションが上がるってホントかな?
2004年1月19日 アクセスカウンター1000をHIT!
カンゲキであります!
2004年1月19日 Blog People登録。
みなさまこれからもどうぞよろしく、です
『ココログのある生活』でも書いたけどココログをはじめて、特に今年に入ってから日常生活がココログを無意識に意識した(?)生活になっていてそういう新しい体験を楽しんでいる自分。あ、これ記事にしたらどうかな・・・って思いつく、文章がつらつらと頭に浮かんでくる、メモに書き留める(最近はポストイット携帯しとります。ポストイット情報整理法)。
それともう一つ変化が・・・
ココログの脳・頭・心を占める割合が高いと、あんまりそのぉ、おなかすかないっていうか・・・食欲が抑えらてる気がする。(って気のせい?(笑))これ自分の感覚の問題なんで自分だけかもしれないんですが。そんなことを漠然と感じているんです。名づけて『ココログ効果』ってホントか???)。
それにしても私のblogって食べ物の記事やたら多いよなぁ(^^;)

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2004.01.18

夫が一番ストレス!?

「夫よ!あなたがいちばんストレスです」(村越克子著/河出書房)を読んだ。インパクトある題名に興味惹かれたし、表紙の洋服ぬぎっぱなしで散らかして素っ裸で歩いてるハゲおやじとキレてる妻の絵がなんとも滑稽。しかし読んでみるとヒトごとじゃん、って笑えないんですよねぇ、これが。

(内容紹介 河出書房HPより)
愛し合って結ばれた夫が、いまでは最大のストレス源――本書はそんなミセスたちの声を集めて、その理由を分析。どうすれば「夫ストレス」から解放されるかを提案する生き方実用本。夫婦関係崩壊の前に、ぜひとも読んでおきたい一冊。愛し合って結婚したはずなのに、いつの間にか妻にとってストレスの最大の元凶になっている「夫」。愛はいつストレスに変わるのか。長年、家庭情報誌などで家事や家族問題を取材してきたフリーランスの著者が、家庭内でのストレス対処法をまとめた。

なぜ、愛し合って結ばれた夫がストレスを感じさせる存在になってしまうのか?私の夫のこんなところがストレスなんです!と夫をいちばんストレスと感じているミセスが複数登場し、訴えている。”こんな夫サイテ~!”とマユをひそめてしまう事例ばかり・・・
妻と夫のストレス体質チェックシートで、あなた(妻)は夫のどんなところからストレスを受けやすい体質か、夫はあなた(妻)にどんなストレスを与えがちな体質なのか、「ガミガミ母さん型」「世話焼き母さん型」「奔放息子型」など性格別に分け、「ガミガミ母さん型×奔放息子型」など組み合わせパターンによる対策やストレス回避法を提案している。
”チェックシート好き”な私ももちろんやってみた。結果・・・
夫=「奔放息子型」、そしてわたし=「奔放娘型」。
なんでも奔放息子・娘タイプは、自分のやりたいことができない、ってことをもっともストレスに感じるタイプである、と。我慢することが一番我慢ならない、というまったく身勝手な性格(らしい)。一般的に兄弟の末っ子だとか一人っ子はわがままに育つ、とか言われているけれど、夫は妹がいて長男、私は二人姉妹の長女。でもたしかに家族の中では自分の意見をゆずらなかったり頑固だったり、ちょっとエバってたりするかもなぁ、当たっているかもしれぬ・・・と思った(^^;)。ガミガミお互いのことを干渉したり指示したり説教や小言をいうタイプではないし、あれやこれやと世話を焼いたり焼かれたりっていうのもほとんどない。どちらかというと自分の好きなこと楽しいことを考えててあれもしたいこれもしたい、あれもやらなきゃ、これも食べたい。。。と思っている。自分でせっせとプランして実行しちゃったりする。基本的に夫も私も土日が休みだが貴重な休みの時間をどう使おうかどう過ごそうかそれぞれ計画するほうである。それぞれが自分の予定を組んでしまうわけで、いっしょにどこかに行きたいとか、買い物に付き合って欲しいなど、一緒に行動したいことがあれば”今度の週末は・・・どう?”って約束を取り付ける必要がある。それも早めに。予定の打ち合わせはだいたいメールでやりとりしている。目的や場所、時間など情報をきちんと伝達しようって心がけるからいい。その方が忘れないし(笑)。
わたしたちの場合は二人とも奔放タイプってことでお互いを尊重しながら自分のペースを守ってやっていくのがいいみたいです。(夫にストレスを感じたらまずこの記事を自分で読み返そう、と自分に言い聞かせ・・・)

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2004.01.15

30代女性が語る2004年!

トラックバック野郎のお題は「2004年の大予言!」ということなので思いつくままに・・・

2003年は前髪おろすヘアが流行りましたが当分ストレートロングヘア人気は続くでしょうね。
そろそろ黒い髪ブームがきてもおかしくない、って思うんですが。
それと着物を着てちょっとお出かけ、というスタイルも増えるんじゃないかな。
着物が気になってる女性多いと思いますよ。
個人的には少女漫画も気になりますね。特に1970年代、1980年代の。今だからこそ新鮮なんじゃないかって。
明日からドラマ「エースをねらえ!」もスタートしますし。
あ、それと夏はアテネオリンピックで大騒ぎでしょうね、これは間違いなく。

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N.Y.メトロポリタン美術館のマスコット的存在カバのウィリアム
(写真は記事とは関係ありません)

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2003.12.18

12月

毎年この時期になるとあらためて思うが
自分は一年のうちで今の時期がけっこう好きだ。
師走、年の瀬、街中がクリスマス色に染まって
年末年始だって浮ついててあわただしいかんじが心地よい。
去年は大晦日から旅行に行ったけど
今年はおとなしく年越しすることになりそうだ。
初詣のお願い事は決まってる、いつもと同じ。

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