2004.02.27

「負け犬の遠吠え」読んで気分が・・・

負け犬の遠吠え(酒井 順子著/講談社)がずいぶん話題になっている。「未婚、子ナシ、30代以上を「負け犬」と定義」したこの本、実は私も数週間前に読みました。個人的な感想・・・とにかく「負け犬」って言葉がいっぱい出てくる。気持ち悪いくらい。内容は、可もなく不可もなく、です(きっぱり)。でも実際私のまわりには「この本だけは絶対に読まない!」と宣言してる人、「私は完全に負け犬だ!」と打ちひしがれてる人などいます。
負け犬」という言葉は非常にインパクトあるので氾濫しまくってるようですね。(今週号のAERAにもこんな記事負け犬男だって遠吠え 37歳負け犬同士がなぜ結婚できたのか」。)
著者は本の中で負け犬として負けを認めるんですが「負けるが勝ち」ってことがいいたかったのか?ま、どっちでもいいや。その程度の感想でございました。
そんな中こんな記事を見つけた「Excite ブックスサイト」。
恋愛・結婚系の読み物であればこのExcite ブックスサイトの中でも紹介されているオタキングこと岡田 斗司夫著 「フロンは面白かったな。

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2004.01.25

カテゴリーに「ちとからモード」追加

「ちとからモード」は少々辛口(?)気味な個人的に思うことを書いたときに使います。
「おおから(大辛)」モードのときもあるかも(?)。

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愛読雑誌「週刊文春」

私は「週刊文春」をずっと愛読している。結婚するはるか前からなので結構長い。最近リニューアルした誌面にまだちょっと慣れてないがあいかわらず楽しく読んでいる。
まずは「原色美女図鑑」今週号(1月29日号)は鶴田真由さん。なんでこういう口紅の色が似合うのかなぁ、お美しい。で、編集後記に飛んで読者からの投稿だの、和田誠さんの描く表紙の意味をなぞり、一番最後カラー写真で出ている「おいしい!私のお取り寄せ便」をチェック。美味しそう~それにいいお値段~、といつも思う。ではじめの方にあらためて戻りつらつらと読む。連載小説はほとんど読まないのだが少し前まで連載していた林真理子さんの「野ばら」は唯一読んでいた。特にお気に入りのコーナーは土屋賢二さんの「ツチヤの口車」竹内久美子さん「ズバリ、答えましょう」。じんわりと面白さがひろがってくる。
ただ一つどうかと思うのは、この週刊文春で度々とりあげられる「夏目雅子」のこと。夏目雅子って活字を文春で見ると「あぁ、まただぁ」ってげんなりする。確かに彼女は美しい。もう二度と見れないんだ、って気持ちはわからなくない。けれど、なんかおじさんの未練たらしさ、のようなものが漂ってきもちワル~イと感じてしまうのだ。

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